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住宅ローンは繰り上げ返済すべき?

住宅ローンの繰り上げ返済については、どうでしょうか。これもみなさん、できるだけ繰り上げ返済をして、早くローンを終わらそうとします。確かに、そうすればするほど総支払額が減り、損得という意味においては得をします。でも、やはりこの繰り上げ返済においても、住宅ローンのリスクを考えるべきなのです。(詳しくは住宅ローンの頭金 と 住宅ローンの返済期間の話を参照ください)繰り上げ返済をすることばかりに集中しては...

住宅ローンの返済期間は

住宅ローンの返済期間についてはどうでしょうか。これも、みなさん出来る限り短く組もうとします。それがいけないわけではありませんが、損得に走りすぎです。確かに返済期間を短くすれば、総支払い金額は少なくてすみます。でも、それだけではダメです。これも、住宅ローンの頭金の話と同じように、リスクについても考えなくてはいけません。返済することばかりに集中していると、幸せな生活がおくれません。いい住宅ローンを選択...

住宅ローンの頭金はどのくらいがいい

住宅ローンを組む場合、頭金をどのくらい積むか。について、どうしようか悩む方がけっこういます。そして、できるだけ多くの頭金を積もうと努力する方が多いです。実は、頭金はできるだけ積まない方がいいのです。えっ! と思われた方が多いと思います。みなさん損得ばかりを考えすぎて、リスクについて考えることを忘れています。住宅ローンを組む上でのリスクとはなんでしょうか。夫にもしものことが・・・・・ という時でしょ...

フラット35とそれ以外の住宅ローン

ここで再度、フラット35と他の住宅ローンの違いについて書きたいと思います。大まかな内容は、前項のフラット35で説明したとおりです。今回は、もうちょっと細かい内容です。●団体信用生命保険料通常の金融機関の住宅ローンには、団体信用生命保険料が金利分に含まれています。それに対し、フラット35は金利分には含まれていないので、別途支払わなければなりません。そのため、同じ金利なのに、毎月の支払いはフラット35...

フラット35とは

長期固定金利を選ぶにしても、実はいろいろあります。金融機関でも独自の商品として、35年固定金利をあつかっているところもかなりあります。その中でも全国的にお薦めできるのが 「 フラット35 」 です。フラット35とは、「 証券化ローン 」 ・ 「 公庫提携ローン 」 などと言われている住宅ローンです。従来の住宅金融公庫が直接金融だったのに対し、フラット35は間接金融となっています。直接金融の流れ ⇒ 住宅金融公...

住宅ローンのタイプ

世の中にはいろんなタイプの住宅ローンが存在します。数にすれば、5,000種類は超えるでしょうか。その中から自分に合ったベストな住宅ローンを選ぶ・・・・・、気が遠くなりなりませんか。でも、心配要りません。住宅ローンというのは、原理原則から考えると大きく2種類に分類されます。変動権利と固定金利です。変動金利とは、実際に返済が終わってみないと、返済総額が誰にもわからないもの固定金利とは、借りる前から実際...

毎月の生命保険料は?

今ある生命保険としては、生活保障保険がいいということは、ご理解できたと思います。では、実際にどのくらいの金額の生活保障保険に加入するかです。これを間違えば、元も子もありません。実際に例を使ってご説明します。毎月30万円の給料であったご主人のご家庭で計算してみましょう。夫にもしものことが起きた場合、夫自身の食い扶持がなくなります。30万円 × 0.7 (通常はこのくらい) = 21万円このご家庭は、毎...

一番いい生命保険は生活保障保険

生命保険で今のところ一番いいのは生活保障保険です。この保険の一番の特徴は、毎月支払われるということです。一括で3,000万円や5,000万円ではなく、毎月20万円など決められた金額が支払われます。なにかあったときから毎月支払われます。そのなにかあったときが、年をとっていればとるほど受け取る保険金額が少なくてすみます。なので、保険会社としてもリスクが減るので、毎月の保険料が安くすみます。また、毎月と...

年齢に応じ保険金額が変化する低減定期保険

今回のお話は、低減定期保険についてです。生命保険の受け取り金額というのは、年齢に応じて変化した方がいいし、変化するべきなのです。若いころの方がお子さんが小さく、保険金額は多く必要となります。年をとればとるほど、保険金額は少なくていいはずです。世に出回っている生命保険のほとんどが、年齢に限らず死亡でいくら、という生命保険です。(上記の話は前章の日本人は生命保険に入りすぎをご参照ください)そこら辺の問...

日本人は生命保険に入りすぎ

日本人は保険の入り過ぎだと言われています。その中でも一番入り過ぎている保険は、生命保険ではないでしょうか。そもそも保険とは、どういうものなのでしょうか。簡単に言うと、「経済的な打撃を回復するための制度」 だと理解していいと思います。もしものときに、今までと同じくらいの生活ができればいいのです。それ以上のお金もいりませんし、それ以下でも困ります。世の中の9割の方が加入している生命保険は、更新型という...

自動車ローンも比較検討

住宅ローンを年返済比率の設定通りに返済できないご家庭、問題その2。今回は、自動車の買い方で、自動車ローン・マイカーローンに関することです。その前に、世の中のローンの中には、組んでも良いローンと、組まない方が良いローンがあります。自動車ローンは、まさしく組まない方が良いローンの方に入ります。ちなみに、住宅ローンは組んでも良いローンの方に入ります。(この話題については別で詳しくご説明します)ようするに...

浪費傾向の家庭

前章の返済計画の話では、住宅ローンは年返済率で考えるということをご理解いただきました。その年返済率で返済できないとすると、家計に問題があります。今回はその家計の問題の中のひとつ、浪費傾向の家庭についのお話です。まあ、これは当然といえば当然なのです。実際には払えるお金があっても、浪費ばかりしてしまってはどうしようもありません。ただ、浪費傾向の家庭には、ある似通った考え方の傾向があるのでご説明します。...

返済計画は年返済率で考える

前章の家賃と住宅ローン・・・では、家賃と住宅ローンを同じに考えてはいけないことを書きました。では、どのように住宅ローンの返済計画を立てればいいのでしょうか。ズバリ申しますと、年返済率で考えるのが鉄則です。年返済率とは、年収に対しての住宅ローンの返済額の比率です。年収に対して○○%返済にあてる、という考え方です。ここで間違ってはいけないのが、年収とは手取りではなく年間の総収入額です。「源泉徴収表」 も...

家賃と住宅ローンを同じ土俵で考えてはいけない

アパートに住んでいる方が考えがちなことです。それは、家賃と住宅ローンを同じ土俵で考えてしまうことです。例えば、家賃を6万円払っているから、6万円+1万円くらいなら住宅ローンを返済できそう。安易なこの考え方は、改めなければいけません。そもそも家賃と住宅ローンは別物だという意識が必要です。家賃はなに左右されるかというと、需要と供給に左右されます。供給過多で貸す人が多ければ、家賃の相場は下がります。逆に...

人生最大の買い物は家?

人生最大の買い物は家だと思っている方が多いです。でも、本当にそうでしょうか。確かに間違いではないですが、残念ながら正解でもありません。例えば、2000万円の家を2000万円で買える人は、実はごくわずかです。なぜならば、現金で家を買える人なんてほとんどいません。多かれ少なかれ、みなさん住宅ローンを組みます。そうです、人生最大の買い物は 「住宅ローン」 なのです。みなさん家については、モデルハウスなど見...

プロフィール

loan77

Author:loan77
現役で工務店に勤め、設計から現場管理から営業まで全てをこなしています。あるときから住宅ローンについて研究を開始しました。いろいろ知れば知るほど、銀行には任せておけないことがわかってきました。今回は住宅ローンにまつわる情報を公開していきたいと思います。

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